長谷川式スケールを実施しました(R5.4)

デイサービス

毎年4月と10月に行い、利用者様の現状把握に努めています。
この評価はあくまで指標ではありますが、点数が向上した人はどんな事が作用したのか、下降した人は今後どうしていくか、職員全員で話し合い、個別計画書のサービス内容へ反映させるようにしています。


【参考資料】

(男女比)
全体611
要介護125
要介護244
要介護301
要介護401
要介護500
点数平均
全体9.8
要介護111.3
要介護29.4
要介護310
要介護42
要介護50


長谷川式認知症スケール(HDS-R)の検査の特徴
所要時間が約5~10分と短時間でテストができる
認知症のスクリーニングテストとして日本で主流となっている
認知機能の中でも記憶力に関する項目で構成されている
20点以下/30点満点で認知症の疑いがあるとされる
テストの妥当性が高い
物品は、日用物品だけ簡単に準備できる

-認知症の重症度別の平均得点(図解理学療法検査・測定ガイドより)-
・非認知症   :24.45±3.60点
・軽度認知症  :17.85±4.00点
・中等度認知症 :14.10±2.83点
・やや高度認知症:9.23±4.46点
・高度認知症  :4.75±2.95点